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内閣府認証NPO東北エコリサイクルネットワーク研究会のBlogです。環境について記事、NPOの情報だけではなく、幅広く環境について書いています。

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「子どもたちのゴミ拾い」に、矛盾?違和感?ありませんか・・・
 最近は清掃活動をする人々が増えてきました。
「何かしなくちゃ」
「せめて地域の清掃だけでも」という思いから行動に移す人も増えてきたのでしょう。
加えて、各種団体や、地域、学校でも、清掃活動にはかなり力をいれていますものね。
そういや、今年度になってから市内の中学生が毎月していた清掃作業を見かけなくなったなぁ。
先生の異動や、特に校長が代わると学校行事まで変るから困ったもんだ・・。

 あ、話それました。
その清掃活動。
大人がしている分には問題ないのですが、道端に落ちているゴミの多くは大人がポイ捨てしたゴミですよね。それを「街をきれいにしよう」と、子どもたちが拾っていることに、微妙な矛盾というか、違和感を覚えます。

 大人が捨てたゴミを何で子どもが拾わなくちゃいけないのか?




 そういう違和感…気付いている大人は少ないと思います。
大人がポイ捨てしたゴミを、子どもたちに拾わせてはいけないのです。
子どもたちのゴミを拾っている姿を見て、少しでも大人は「恥」を知ってほしいです。
「あら、えらいわね〜」で済ませるのではなく、子どもたちがゴミを拾わなくても良い環境づくりを、大人は率先してつくっていくべきなのです。
 大人がゴミをポイ捨てしなければ、子どもたちが空き缶やレジ袋、タバコの吸殻を拾うこともありませんし、大人への印象も悪くならずに済みます。

 子どもたちがゴミを拾い続ける限り、大人への子どもたちの印象は良いものではないのです。
大人のメンツというものがあるのなら、大人がもっと率先して動くべき・・・と思います。



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街路樹100本消えた
 この「街路樹100本消えた」は、6月29日付けAsahi.com.「街路樹100本消えた…国道整備名目にバッサリ 名古屋」の記事(他にも記載)。まだ現場の写真をご覧になったことのない方は、ぜひ、その↑リンクをクリックして、街路樹伐採後の道路を見て欲しいのです。

 【名古屋市中心部の伏見通で街路樹約100本が姿を消した。名古屋国道事務所が環境保護や事故防止を目的に自転車道や駐輪場を造るため、切ってしまった】という内容です。

【違法駐車や放置自転車をなくすのと、自転車と歩行者の事故を減らすねらい】
    ↑
 それは市の取り締まりの怠惰ではありませんか?
 街路樹のせいにしてはおかしいではありませんか?


【駐車場へ出入りする車の通行スペースを造ったら、肝心の駐輪場があちこちで分断されてしまい、緑にしわ寄せせざるを得なくなった。】
    ↑
 あまりにも適当すぎる発言ではないですか!

【伏見通と交わる桜通や、豊橋駅前などが国の自転車通行の環境整備モデル地区に選ばれている】
    ↑
暖かみのない自転車のためだけの区画整備をまだするのですか!

 いずれも地元商店街の人には納得のいく伐採理由にはなっていないことだけは確かです。
地元住民、地元商店街そっちのけで行われた工事。
国の事業だろうが、県の事業だろうが、市の事業だろうが「常識的」には、周辺住民や商店街の人々には事前に説明があってしかるべきです。地元商店街の方々が驚くということは、事前に詳細な説明は無かったと言うことです。

 「自転車通行の環境整備モデル地区」って、自転車が整然と並べられればOKなんでしょうか?
 味も素っ気も、暖かみもない風景が本当にモデル地区として当てはまっているのでしょうか?
 景観的に本当にこれでいいのでしょうか?

 白いタイル地は、これからの季節、太陽の光をモロに反射します。それを街路樹があれば太陽の光も角度によっては防ぐこともでき、且つ路樹があれば木陰ができますから、歩行者にとっても、周辺の住人にとっても、優しい環境だったことでしょう。

 名古屋国道事務所の高橋誠・交通対策課長は「モデル的に駐輪場や自転車通行の専用スペースを作った。緑は残したかったが、場所が足りず、伐採はやむを得なかった。代わりの木を植える予定はない」と冷たいお役所仕事のお言葉。

 見た目が整然としているから、生活しやすいとは限りません。
 加えて「自転車通行の環境整備モデル地区」の意味が私にはよく分かりません。

*赤文字は全て上記リンク先より原文引用。



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温暖化の目撃者
 WWFジャパン(世界自然保護基金)のホームページに、「温暖化の目撃者」というページが1日オープンしました。
 仕事の現場などで地球温暖化の影響や現象を身近に感じている国内外から25人の証言を集めたものです。日本語サイトは25人の証言ですが、WWFインターナショナルのホームページでは、これまでに証言した約60人の方々が掲載されています。英文ですが、翻訳機能などを利用してぜひご覧ください。

 日本語サイトには
◆【宮城県】変化を強いられる日本の米作り
◆【兵庫県】温暖化が人の健康をおびやかす
◆決壊する氷河湖が村を襲う(ネパール)
◆冬の季節が消えてゆく(タイ)
◆マラリアがやってきた(ケニア)
◆沈み行くふるさとの島々(キリバス)
ほか。。。のタイトルのもと、証言が掲載されています。

 40年ちょいも人間をしていると、この「温暖化の目撃者」には、少なからず自分もその1人なのだろうな、と思います。
 子どものころ、また中学時代、高校時代とも、今の気候はまったくといっていいほど異なって来ています。
 私の中学〜高校時代の梅雨は、いつも肌寒く、衣替えが終わったにもかかわらず冬用のセーターを着て学校に通っていました。それと同時に、家では長袖トレーナーは必需品でしたし、雨が本降りの日などは制服の上にコートを羽織って通学していました。OLさんもサラリーマンの方々も当時の梅雨はコートを着ていたんです。
 でも、今はどうでしょう?
梅雨どきコートを着ている生徒もいなければ、普段着で長袖トレーナーを着ている人も滅多にお目にかかることは無くなりました。
 また冬も同じで、分厚いオーバーコートを着る機会はめっきり減りました。

 ほかにも植物の種を植えてから発芽までの日数がどうも予定よりも長いことが多く、野菜の苗もなかなか育ってくれません。しまいには、成長途中で花が咲き、実がなり…食べられるサイズまで成長せずに枯れ…ということも多くなっています。 


 このBlogを読んでくださった「あなた」も、実は「地球温暖化の目撃者」です。
子どもの頃の環境、今の環境、思い出して比較してみてください。
 たった5年でも、10年でも、「そういえば・・・」と思い当たることがきっと出てくると思います。




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北野教授招き環境問題講演会
  記事に取り上げてもらうのが、申し込み締め切り日(7月3日)からいくと、今日7月1日の掲載とはかなり遅すぎ・・・ですが、たぶん申し込みが少ないので掲載に至ったと解釈して・・・ご紹介します。
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【環境問題に対する理解を深めてもらおうと、「日本青年会議所東北地区山形ブロック協議会」(事務局山形市)は13日、山形県河北町の町総合交流センター「サハトべに花」で、明治大大学院理工学研究科の北野大教授(環境化学)の講演会を開催する。

 講演は、県内17ブロックの会員約700人が集う定期大会のメーン行事。北野教授は「地球環境を救う新しいライフスタイル」をテーマに、地球温暖化の仕組みや、家庭の排出ごみによる『生活型環境汚染』の実態を紹介し、ごみ削減の取り組みを呼び掛ける。

 午後1時半からで入場無料。臨時の託児所も開設される。申し込みの締め切りは3日。連絡先は山形ブロック協議会事務局023(632)8665。】河北新報より原文引用
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演題
『地球環境を救う新しいライフスタイルへ』
講師 明治大学教授 北野 大氏

日時 : 7月13日(日) 開場13:00 講演開始13:30
場所 : サハトべに花 (山形県西村山郡河北町谷地所岡3‐1‐10)
参加費: 無料 申込締切:7月3日

問い合わせ
社団法人日本青年会議所東北地区
山形ブロック協議会事務局
〒990-0042 山形県山形市七日町2-1-3 陶商ビル3F
TEL.023-632-8665/FAX.023-633-2219

詳細は、こちらから。
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どこまで行くガソリン価格の高騰。。。トホホホ
 今日からまだガソリンが上がる?らしく、昨日何気に入ったガソリンスタンドは車の列・列・列…長い行列。
 いつもこんなにスタッフいたっけ?と思うほど、従業員さんやらバイトさんがスタンド内を走り回っていました。
 「石油製品の卸価格を前月に比べ1リットル当たり7・3〜10円の幅で引き上げ」とのことで、180円台の看板も視界に入るかもしれませんね。
 離島は輸送コストも含まれるため、すでに200円突破している島もあります。またここで10数円値上がりしたら。。。大変なことです。
 まだ今は夏場なのでいいですが、冬場は私もどうなっちゃうんだろう?と今のうちから心配せざるをえません。
 石油は現在、あちこちの国で新たに発見されている油田があります。化石燃料に頼らない生活は分かっていますが、代替品がまだ無い段階では、石油製品を使用するのは致し方のないことですし、油田が見つかっていることを考えると、「量」が少ないから。。という理由での値上がりではないように思えます。
 結局は、オイルマネーが一番の原因ではないでしょうか?
資源の無い国、貧困な国が一番先に煽りを受けます。
日本もその一国でしょうね。


●ガソリン、史上初の180円台 来月卸価格7−10円値上げ
ujiSankei Business i. 2008/6/28の記事より

 

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